デジハリ: 2007年6月アーカイブ

PhotoSHOP CS2で作成

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最近、本当に忙しくて時間が足りなくなってきました。
それはさておき、デジハリの記録です。

GUIな操作実習はメモを取っていると置いていかれそうな感じがしてきたので、できあがりの作品を掲載しておきます。

今日は、ありがちな錠剤を作ってみました。
特別な素材は使わずに、PhotoShopの機能(フィルタなど)だけでこのような物がつくれます。
このような技術を様々な用途に応用できるようになるには、どうしたらいいのかが今の悩みです。
jouzai_03.jpg

2GBのUSBメモリー

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一月くらい前ですが、デジハリ用に購入したUSBメモリーです。

2GBで、2980円と格安品を購入しました。
紛失、盗難などの情報漏洩事故に備えて、非常用に携帯する空のメモリー、デジハリ専用、校内で使用する専用 etcなどとUSBメモリを使い分けています。

2007USB2G.jpg

基本的にUSBメモリの中は空にする。
難しいですが、自分を守るための自衛手段です。

Illustratorの最後の授業。

文字の話。
文字設定パレット。
フォントサイズ、カーニング、行送り、トラッキング etc。
パス上文字ツール。
エリア内文字ツール。
オブジェクトの整列。
以上で、Illustrator編は終了。

Photoshop編

選択ツールの使い方。
選択解除 C-dは覚えよう。
Illustratorと同じようには、C-zは使えない。
自動選択ツール。
投げなわツールと多角形選択ツールの併用。
画像を切り取ったりをいろいろ練習。
作成した練習画像をWeb用の画像形式で保存。jpgとgifの違い。

で、今日は終了。

Illustrator 5回目

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アピアランスを使った透明感のあるボタン。
作成したボタンがこれ↓
070606icon.gif

作成したアピアランスをスタイルに登録。
オリジナルパターンを作成。
アートブラシ、散布ブラシ、パターンブラシ。

うーん。GUI作業すぎてメモがまったく取れません。

次回(明日)はIllustratorの残りとPhotoshop初回。

Illustrator実習4

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アピアランスの適用。
複数の線に適用してみる。
描画モード。
グラデーションメッシュを試す。
タバコの煙を作ってみた。こんな↓感じ。
smoke.gif


不透明度にコントラストをつける。
複合パスとクリッピングマスク。
パスファインダによるオブジェクトの合成。
最後に次回の宿題の地図作りの説明。

ちなみに、以下は今日提出した「でぶペンギン」。
全然ペンギンに見えません。
penguin.gif

私は転職希望ではないのですが、デジハリの売りのひとつである就職斡旋の話を勉強するために、「就職ゼミI」に参加しました。

講師は赤坂先生。
前回の著作権講義にも感じましたが、話を聞かせる技術、話す技術がとてもウマイと感じる先生です。

話は自信の実体験に基づく雇われWebディレクターの立場での発言が中心でした。
以下、メモをそのまま掲載します。

Web業界では、PhotoShop(PH)、 Illustrator(IL)は必須スキル。
みなさんには毎日触ってほしい。
Dreamweaver(ドリ)、FLASHよりは手打ちができなきゃだめ。
詳しくは後述。

就職対策に今から用意してほしいもの(就職グッズ)。
1. 名刺
デジハリ学生として公開できる範囲の情報で。氏名、メアド、URLなど
100枚刷ってもなくなる。できるかぎり早い時期に作ること。
早い時期に作ると出来に対して作り直したくなるので、卒業までに2,3度作り直すことになりクオリティが上がる。
デザイン会社に入社すると、最初は名刺作りの仕事をやらされる場合がほとんど。

2.CD-R
授業で作った課題や作品、コンテストに応募したものなので、ポートフォリオとして名刺といっしょに渡すメディア。
3.紙のデータ
CD-Rに入れたものは、ディレクターが持っていて出張や外回りで回覧されない可能性もある。
CD-Rに入れた作品を印刷した紙のデータも用意する。
この時、印刷はインクジェットは絶対だめ。
100人〜1000人くらいの作品や人をディレクタの立場で評価する場合、インクジェットで作成されたものは紙が水分を吸い、結果として見た目がよくないので、作品がよくても却下。
非常にもったいない。応募の時点でインクジェットの人は、仕事で客に渡すものもインクジェットで渡しそうな感じがする。だからダメ。
最低でもカラーレーザ。出来れば冊子印刷。
御茶ノ水であれば、すぐそこにレモン画翠でA3表裏2枚6000円程度。

4.サイト(blog)
自分のportfolioをCD-Rに作成するだけではなく、日々の作品の記録としてblogを活用するとよい。名刺にもアドレスを書こう。
blogも卒業製作の時期に作りはじめると時間が取れずに作品とblogとどっちつかずになるので今からはじめましょう。

就職を希望する人はエージェントがつきます。
ほとんどの人がポートフォリオがダメで1,2度戻される。
求人サイトは沢山ありますが、3割ぐらいが本当で他は○○ー。
今から求人サイトを見るように。
いつも同じ求人を出している会社には理由がある。
囮案件や、人が辞める職場etc。

Webに必要な4要素は覚えるとかの前に常識。
ビジアキやY!などはDW禁止。使っちゃだめではなく、DWそのままのソースは使わない。
コーダーというお仕事。

Web業界にはいくつかの職種がある。
1.コーダー
ソースコードを打つ人。HTML&CSS手打ち必須。
2.インターフェイスデザイナー。
PH,IL,FW必須。あーでも、FWはあんまり使わないかも。
3.IA(インフォメーションアーキテクト)
最近出来た分類。いわゆるユーザビリティの部分を担当。
4.アライアンス
すでにあるWebの保守、運用。
フルスタイルシート前の時代の人が多いかな?
5.Webマスター
統括や運営。

以上が下流行程。
上流行程としては、
1.Webディレクター
お客、スタッフetcをまとめる。
2.Webディレクター
お金、人脈などを扱う。コンペに3回負けたら首ねっていう会社もあったりなかったり。

28才以上で転職すると、最初の1,2回Webマスターをやって後はWebディレクターが多いかも。

ここで、2時間。また就職ゼミIIでお会いしましょう。と笑顔で話す講師が印象的でした。

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